天然木・オーダーメイド家具のシャルドネ稲沢
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シャルドネのこだわり


ある提携工場の、婚礼たんすの製造工程を見ていたときのことです。
静電塗装機の前にたんすの扉が置かれていました。「なんて美しいんだろう!」 まだ塗装のされていない状態の扉は生き生きしていて天然ゆえの風合い、 大自然の息吹が伝わってくるのです。
ところが、美しい無塗装のたんすの扉は静電塗装機に通されると自然な木肌は 無惨な状態で石油系の塗料で固められてしまったのです。
なんてひどいことを!と 衝撃を受け「せっかくの天然木の素晴らしさを、この感動を一人でも多くのお客様に 伝えなければ!」これがシャルドネのこだわりとなっていきました。 (シャルドネ物語より抜粋)

木材
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シャルドネのこだわり


 プリント合板等は一切使っていません

プリント合板等は一切使っていません
●プリント合板とは
木の表面を撮影し、印刷された紙をベニヤ等に貼ったもの。

●ツキ板とは
木をリンゴの皮をむくように、薄くスライスしたものを和紙に貼ったもの。

●無垢板とは
「ムクの木」という訳ではなく、一枚の板のことを無垢板といいます。

※集成材 シャルドネは無垢材をなるべく木幅を大きく 集成をして家具の天板や前板に使用してます。
お使いいただいて、衝撃が当たる部分は なるべく無垢で、側面や内部はコストダウンや 重量軽減のためにツキ板も使用しています。
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こだわりの銘木


 世界の銘木の無垢材を使って家具を造っています

アメリカンブラックチェリー材
<アメリカンブラックチェリー材>
北米の樹齢200年以上のアメリカンブラックチェリー材を使用しています。
タンニンが含まれているので、使い込むと深い色合いになっていきます。
通常良く家具材に使われている「チェリー材」よりも高級材です。
また、エルメスの店内に使用されているのも、アメリカンブラックチェリー材 です。
明るいインテリアがお好みの方に人気です。
アメリカンブラックウォルナット材
<アメリカンブラックウォルナット材>
北米の樹齢200年以上のアメリカンブラックウォルナット材を使用しています。 アメリカンブラックチェリー材とは異なり、段々色が薄くなっていくのが特徴です。 はじめすごく濃いなと思われてもやさしい色合いに変化していきます。 また、ホワイトハウスの家具に使われているのも、この アメリカンブラックウォルナット材です。 シックなテイストがお好みの方に人気です。
カバ桜材(バーチ材)
<カバ桜材(バーチ材)>
木目が非常に桜に似ていることから付いた名称です。 正式名称は「バーチ材」樹齢約100年以上のものを使用しています。 使い込んでいただいても基本的に白木のままです。 昔からご婚礼ダンスによく用いられることもあり、日本人にはなじみ 深い木でもあります。 ナチュラルテイストの方に人気。
フィンランド産パイン材
<フィンランド産パイン材>
量販店で販売されているパイン材とは全く違い、 フィンランド産の樹齢80年から100年の非常に良質な パイン材です。 節があるのが特徴です。 写真の左側が無着色のパイン材、右側はブラウン色の オイル塗装を施しています。




 ※上記の材料以外に、ナラ材、クルミ材、ヒノキ材でお造りできる家具もあります。
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こだわりの塗装


 体に安心です

体に安心です ライン
 塗料の成分

植物性塗料の成分

家具の表面は撥水しています ウレタン塗装やラッカー塗装は、石油系の溶剤が成分ですが、 植物性オイルは草花が成分です。微量に溶剤も含んでは いますが、人体に害がある程ではないとされています。 また、お手入れはとても簡単で、蜜蝋ベースのワックスで 拭き取りだけです。 普段の掃除の手間とあまり変わりません。 (蜜蝋ベースのワックスについてはシャルドネにて 常時販売をしております。木製の家具だけではなく、 フローリングなど全ての木製品にご使用いただくことが できます。)
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こだわりの塗装


 シャルドネは使いやすさも実はこだわってます
シャルドネは使いやすさも実はこだわってます

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